卒業生VOICE Graduate’s voice

業界で活躍する卒業生に、あんなことやこんなことを聞いてみました!

abic在校生の声もあわせてご覧ください。

OB VOICE

幼少期を海外で過ごした僕は、大人になったら海外で働きたいという気持ちがずっとありました。JIve Jiveにはカナダ店があることを知り、海外勤務を希望して就職しました。まずはスタイリストになることが今の目標です。そのために確実にステップアップできるよう、ひとつひとつを大切にし、技術の向上をめざしています。スタッフの方々はつねに笑顔。思いやりがあり気遣いの心をもって親切に指導をしてくださいます。店舗はとても落ち着いた雰囲気で、ゆったりした気持ちで仕事に打ち込めます。昨年はサスーンのコンテストに出場し、3位に入賞することができました。今度は絶対、優勝を目指します。

大切にしていることは、お客さまが私の施術を受けて楽しまれているかどうかということ。「豊田さんのちょっとしたオシャレなエッセンスがきいた感覚がとてもいい」って言われると、嬉しくて励みになりますね。昨年、ミルボンの「DA INSPIRE 2015」に出場し、BEST OF INSPIREとして2名のゲストデザイナーから賞をいただきました。そのとき、abicの学生も自分のことのように応援してくださり、賞をいただいたことにもみなで喜んでくれて、とても嬉しかったです。これからは、ネイル・エステなどトータルにいろいろなアドバイスができたらいいなと思っています。

私の仕事は、衣裳合わせと接客です。数ある衣裳の中から、お客さまにあった衣裳を提案させていただいています。新郎新婦さまはもちろん、ご家族や友人の方々にも喜んでいただける、やりがいのある仕事です。みなさんの笑顔を見ていると、私まで幸せな気持ちになり、この仕事を選んで良かったと思います。結婚式当日には、私たちは同席しませんが、結婚式の報告をしてくださったり、お手紙をいただいたり…。「畑さんにお願いして良かった」と、お褒めの言葉をいただけると嬉しいですね。お客さまと深くかかわることができる素敵な仕事だと思います。

小さい時からマニキュアやお化粧をすることがとても好きでした。特にネイルは興味があり、毎日、爪の色を変えて遊んでいましたね。abicでは、技術や知識だけでなく、挨拶や言葉遣いなども、勉強できたのが良かったです。この仕事は接客業なので、技術や知識はもちろん、マナーや、カウンセリング力も欠かせません。それぞれのお客さまにあった施術を提案するためには、お話を聞くことも大切。自分の技術を提供することで、喜んでもらうことのできるとても素敵な仕事。お客さまにあった施術をひとりでも多くの人に提案できるように努力していきます。

abicを卒業した後、スタイリストとして美容院で働いていたのですが、「もっと幅広い視点から美のご提案をしたい」との思いが強くなってきて、3年前にビューティアドバイザーに転職しました。今では副店長として、店舗のスタッフの管理や教育も担当しています。私が転職に踏みきれたのも、abicでの学びがあったからこそ。当時の私は美容師の道しか考えていませんでしたが、abicでは、メイクなどの授業もあって、今の仕事にもスムーズに対応できました。自分の可能性を広げてくれていたんだなとすごく感謝しています。

目はその人の第一印象を決める顔の大切なパーツ。マツゲのデザインを変えるだけで印象はすごく変わります。学生時代、友人がマツゲエクステで印象が変わって驚きました。授業でもマツゲエクステを学ぶことがあり、より興味がわきましたね。「一人ひとり、マツゲの向きや量がこんなに違うんだ」と実感しています。キレイで印象的な瞳、誰でも憧れますよね。abicでは2年次の専門コースや豊富な選択授業でいろいろな経験ができてよかったですね。体験をしたうえでアイリストになろうと決められましたから。サロンオーナーもabicの卒業生で優しい先輩です。

「so many hair」 「so many smile」 「so many happy」。 たくさんのヘアスタイルから、たくさんの笑顔、たくさんの幸せが生まれますように! そんな願いをこめて、2014年「MANY」をオープンしました。店舗は、大好きな海、アメリカ・カリフォルニアをイメージ。津市のカリフォルニアと思っていただければ…。これからひとつの店舗として「MANYブランド」をじっくりと確立していきたいですね。オープン時には、abicの同級生がお祝いを持って来てくれました。普段から、飲みに行ったりして、情報交換をしています。お互いにアドバイスしあったりと、ずっと交流は続いていますね。

サロンでは、スタッフの仕事への情熱にいつも大きな刺激を受けています。いろんな業界のプロとの出会いも大きなやりがいです。こうした責任感ある仕事の現場で、abicでの経験は確実に活きています。ワインディングの「千本巻き」と言われる特訓では、先生が徹底的に指導してくれました。大変でしたが、入社試験にもワインディングがあり、ずっと役立っています。「最後の一歩が大切」という先生の言葉も、いつも心の片隅にあります。美容師という枠にとらわれないアーティストを目指して、これからも走り続けていきます。