卒業生VOICE Graduate’s voice

業界で活躍する卒業生に、あんなことやこんなことを聞いてみました!

abic在校生の声もあわせてご覧ください。

OB VOICE

お客さまが、ヘアスタイルの変わった自分を見てにっこり笑う。この笑顔の瞬間が、私の一番の喜び。お客さまの要望に合っているのか、魅力を引き出しているのかなど、ヘアデザインは、いろいろな考えのもと、決まります。これほどおもしろくて、夢中になれることはないですね。私は日常のサロンワーク以外に、フォトコンテストなどのクリエイティブな作品づくりにも力を入れています。インポートブランドのファッションブックやスタイルコレクションを見たり、おもしろい建築物やアート作品を見つけると「このコンセプトやテイストをヘアに落とし込めないかな?」とよく考えています。そして、作品づくりを通して得たいろいろな発見をサロンワークにも取り入れられるようにしていきたいですね。「どんなときでも、デザインを楽しむ。そして、お客さまにも楽しんでもらう」。これが今の私が最も大切にしている思いです。

もともと私は、人見知りするタイプで、引っ込み思案な性格でした。しかし、Abicに通い始め、初対面でも気軽に話しかけてくる気さくな友人たちやとても話しやすい先生方に囲まれているうち、いつのまにか人見知りしなくなっていきました。そして、学科のテストで3位以内になる、コンテスト前には、カット練習は1日3回以上やるなど、なにごとにも目標を持って積極的に取り組むように。アシスタントとして働く今は、サロンに訪れるお客さまに楽しい時間を過ごしていただけるように心がけながら仕事にあたっています。そのためにも、知識や技術、コミュニケーションなど、今しか学べないことを、一つひとつ積み重ねていきたいです。先輩の方々のように、どのお客さまからも、安心して相談してもらえる存在になりたいですね。

私の仕事は、衣裳合わせと接客です。数ある衣裳の中から、お客さまにあった衣裳を提案させていただいています。新郎新婦さまはもちろん、ご家族や友人の方々にも喜んでいただける、やりがいのある仕事です。みなさんの笑顔を見ていると、私まで幸せな気持ちになり、この仕事を選んで良かったと思います。結婚式当日には、私たちは同席しませんが、結婚式の報告をしてくださったり、お手紙をいただいたり…。「畑さんにお願いして良かった」と、お褒めの言葉をいただけると嬉しいですね。お客さまと深くかかわることができる素敵な仕事だと思います。

abicでは、あっという間に時間が過ぎてしまいました。1年間という短い期間に、たくさんのカリキュラムがギュッと詰まっている感じでした。また、先生が、じっくり指導してくださるので、授業はとても分かりやすかったです。就職してからもよく学校に遊びに行っているんですよ。お客さまの満足された笑顔を見ると、こちらも充実感で満たされ嬉しくなります。私自身、ダイエットですごく変われたので、この経験を活かしたアドバイスができればと思っています。技術だけでなく、マナー・言葉使い・気づかいなど、より満足度の高い接客ができるように、そして先輩のような、お客さまから信頼されるエステティシャンに成長していきたいと思います。

abicを卒業した後、スタイリストとして美容院で働いていたのですが、「もっと幅広い視点から美のご提案をしたい」との思いが強くなってきて、3年前にビューティアドバイザーに転職しました。今では副店長として、店舗のスタッフの管理や教育も担当しています。私が転職に踏みきれたのも、abicでの学びがあったからこそ。当時の私は美容師の道しか考えていませんでしたが、abicでは、メイクなどの授業もあって、今の仕事にもスムーズに対応できました。自分の可能性を広げてくれていたんだなとすごく感謝しています。

目はその人の第一印象を決める顔の大切なパーツ。マツゲのデザインを変えるだけで印象はすごく変わります。学生時代、友人がマツゲエクステで印象が変わって驚きました。授業でもマツゲエクステを学ぶことがあり、より興味がわきましたね。「一人ひとり、マツゲの向きや量がこんなに違うんだ」と実感しています。キレイで印象的な瞳、誰でも憧れますよね。abicでは2年次の専門コースや豊富な選択授業でいろいろな経験ができてよかったですね。体験をしたうえでアイリストになろうと決められましたから。サロンオーナーもabicの卒業生で優しい先輩です。

「so many hair」 「so many smile」 「so many happy」。 たくさんのヘアスタイルから、たくさんの笑顔、たくさんの幸せが生まれますように! そんな願いをこめて、2014年「MANY」をオープンしました。店舗は、大好きな海、アメリカ・カリフォルニアをイメージ。津市のカリフォルニアと思っていただければ…。これからひとつの店舗として「MANYブランド」をじっくりと確立していきたいですね。オープン時には、abicの同級生がお祝いを持って来てくれました。普段から、飲みに行ったりして、情報交換をしています。お互いにアドバイスしあったりと、ずっと交流は続いていますね。

「今の自分にやれることは全てやる」というのが、僕のポリシー。お店のパンフレット・ホームページ、内装、ヘアカタログの出版、サロンプロデュース、シャンプー・トリートメント開発、サロンワーク、コンテストなどなど、こだわりを追求しながら、全力疾走してきました。高齢者を対象に、全国無料カットの旅にも行きましたね。とても楽しかったですよ。こんなふうに、僕が全力で活動できるのは、スタッフに恵まれているから。僕がパワー不足のときは、スタッフがいてくれる。スタッフが悩んでいれば僕が助ける。そんな繰り返しのなかで、人とのつながりが深まっていくのだと感じています。この仕事は、チームワークでのサービスです。これからも、スタッフとともに成長していきたいですね。